Archive for the ‘周辺機器’ Category

【Ubuntu12.10】プリンタ設定(Canon PM610)

1月 26th, 2014 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

CANON PIXUS MP610プリンタ(Canon Pixus iP4100)が突然黒だけ出なくなった。
カートリッジにはインクはたくさん入っている。
黒突然死。
お話にならない。
めちゃくちゃ忙しくて買い替えとか障害対応とか、自分の為にやる気にならない。

ちょうどプリンタ買い換えたお客様のところから引き上げたプリンタ(Canon Pixus MP610)があったので付け替えてみた。
電源ケーブルも同じものでOK。
問題はUbuntuですんなり繋がるか・・・と思ったら、すっごくすんなり繋がった(感動)。
しかも、あつらえたようにピッタリのサイズ。
機能的にもUP。
インクも同じものが使えるので、かえって良かった。
ありがたや、ありがたや。

[Ubuntu12.10]DynDNS設定

1月 13th, 2013 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア, 周辺機器

ペットの監視用にネットワークカメラを設置していますが、DynDNSを更新しているパソコンを入れ替えるので再度「ddclient」をインストール。

↓こちらを参考に(感謝)
ダイナミックDNSの設定
DDNS/DynDNS

端末から

$ sudo LANG=C apt-get install ddclient

※「LANG=C」をつけないとインストール画面が文字化する。多分化けてても適当に進んでOK。

ID・パスワードを登録したものを入力して進み、
[Find public IP using checkip.dyndns.com?]にチェックすると、登録したHostnameが検索されて、完了。

設定ファイルは、/etc/default/ddclient と /etc/ddclient.conf。

ddclientを編集

Configuration for ddclient scripts
# generated from debconf on 2011年 5月 23日 月曜日 07:17:54 JST
#
# /etc/default/ddclient

# Set to “true” if ddclient should be run every time a new ppp connection is
# established. This might be useful, if you are using dial-on-demand.
run_ipup=”false”

# Set to “true” if ddclient should run in daemon mode
# If this is changed to true, run_ipup must be set to false.
run_daemon=”true”

# Set the time interval between the updates of the dynamic DNS name in seconds.
# This option only takes effect if the ddclient runs in daemon mode.
daemon_interval=”600(IPアドレスをチェックする間隔)

※ 自宅用のネットワークカメラなので、600秒間隔くらいで充分かと。

ddclient.confを確認。

# Configuration file for ddclient generated by debconf
#
# /etc/ddclient.conf

protocol=dyndns2
use=web, web=checkip.dyndns.com, web-skip=’IP Address’
server=members.dyndns.org
login=(DynDNSに登録したユーザーID)
password=’(DynDNSに登録したパスワード)
○○.○○○.com(DynDNSに登録したHostname)

設定が正しいことを確認。

sudo ddclient -daemon=0 -debug -verbose -noquiet

最後に「SUCCESS:〜」と出ればOK。
ddclient再起動。

sudo /etc/init.d/ddclient restart

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【Ubuntu12.10】CANON複合機設定

1月 4th, 2013 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

Ubuntu12.10でプリンタ2台の設定をしました。
CANON MX870と、PIXUS iP4100。
iP4100の方はNASにUSB接続していて、特に問題なし。

MX870は下記のとおり。
CANONのサポートサイトから下記のdebファイルをダウンロード及び解凍。
IJ Printer Driver Ver.3.30 for Linux(プリンタドライバ)
ScanGear MP Ver.1.50 for Linux(スキャンドライバ)

それぞれをUbuntuソフトウェアセンターでインストール。
Package内の
cnijfilter-common_3.30-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
cnijfilter-mx870series_3.30-1_i386.debを次に。
scangearmp-common_1.50-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
scangearmp-mx870series_1.50-1_i386.debを次に。

あとは「システム設定」-「印刷」でネットワークプリンタに表示されるので自動検出で完了。
で、ドライバーのバージョンは2年半前の購入時から変わってません。
Grayscaleでの印刷はできないままです。
GimpやXSane でスキャナの原稿台からの読み取りはOKですが、ADFだと用紙サイズの読み取りに難があります。

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【Ubuntu12.04】CANON複合機設定

7月 8th, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

自作PCへのUbuntu12.04のインストールをやり直しました。
再度、プリンタの設定等をやり直しているのですが、今回、メーカー(CANON)の案内どおりでなくても完了できました。
設定した複合機・プリンタは、「MX870」と、「Pixus iP4100」です。
サポートサイトのあるような操作はせず、とにかくケーブルを正しく接続して、検出から設定。
2台共これで設定完了。
しかも、「MX870」は前回できなかったグレースケール印刷に成功。
そして、複合機にフラッシュメモリを差し込むと、ちゃんと外付けドライバとして認識します。

【Ubuntu12.04】CANON MX870セットアップ

5月 17th, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

前に手こずった複合機設定、今回はすんなり終わりました。

CANONのサポートサイトから下記のdebファイルをダウンロード及び解凍。
IJ Printer Driver Ver.3.30 for Linux(プリンタドライバ)
ScanGear MP Ver.1.50 for Linux(スキャンドライバ)

それぞれをUbuntuソフトウェアセンターでインストール。
Package内の
cnijfilter-common_3.30-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
cnijfilter-mx870series_3.30-1_i386.debを次に。
scangearmp-common_1.50-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
scangearmp-mx870series_1.50-1_i386.debを次に。
Ubuntuソフトウェアセンターが開いてから結構待たされて不安になるけど、「内部エラー」とか出たりするけど、待ってればインストールできます。

あとは「システム設定」-「印刷」でネットワークプリンタに表示されるので自動検出で完了。
mx870
で、ドライバーのバージョンは2年前の購入時から変わってません。
Grayscaleでの印刷はできないままです。
前回は「gimp」でしかスキャンできませんでしたが、今回は「Simple scan」や「xsane」でもPDFやJPGでスキャンが可能です。これはうれしい。

なお、MX870のカードリーダーも何もしなくても画像ファイルを読み込みましたが、Ubuntu側から取り出しで「取り出せません」とエラーが出ます。

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アンマウントできないHDD

1月 3rd, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

WindowsPCから取り出したHDDをUSB接続したところ、リカバリ領域がアンマウントを拒否。
Gpartedでも拒否。
なので、端末でアンマウント。

sudo umount /media/ボリューム

そして、Gpartedでフォーマット。

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【Ubuntu11.10】HDDデータ抹消

1月 3rd, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

大晦日から開始した60GBのHDDのデータ抹消が今終わった。
抹消したいHDDをUbuntuPCにUSB接続。
Ubuntuの端末で

# shred -n 3 -z -v /dev/○○○

3回ランダムな値を上書きし、最後に0で埋め尽くす。
約2日半か・・・。

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【Ubuntu10.10】HDDデータ抹消

11月 13th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

Ubuntuの端末で外付けHDDをデータ抹消。
管理者権限で「/dev/sdc1」と認識されたHDDに、ランダムな値を3回書き込んで(-n 3)、最後に0を書き込む(-z)。進捗を表示して(-v)。

# shred -n 3 -z -v /dev/sdc1

時間を測ったところ、40GBのHDDで1回書き込むのに約30分かかった。

ちなみにWindowsでデータ抹消するのは、HDDをクイックフォーマットしてからコマンドプロンプトで、

cipher /W:F:
(HDDがFドライブの場合)

「ファイナルデータ」も持ってるけど、どっちが早いんだろう。

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[Ubuntu11.04]SkypeでWebcamが不安定

5月 29th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

Ubuntu10.10で、有効にならなかったSkypeのビデオ。
[Ubuntu10.10]SkypeでWebcamがNG
11.04で試してみました。Skypeのバージョンは、2.2.0.2.5。
今回はSkypeのインストールはソフトウェアセンターからできたのですが、カメラを最初認識せず、Cheeseでも認識しませんでした。
「追加のドライバ」でUpdateしたところ、Cheeseで認識され、Skypeでもオプションでテスト認識しました。
時々、オプションを閉じるとSkypeが強制終了してしまいます。
実際使用していないので(テストする相手がいない)、ビデオ通話してみてどうかは不明です。

試したカメラ。
ELECOM UCAM-DLU130HPN(130万画素)
Cheese強制終了、Skype認識。
多摩電子工業(株) Z-113(30万画素)
Cheese認識、Skype認識せず。

[Ubuntu10.10]ダイナミックDNSを使う

5月 23rd, 2011 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア, 周辺機器

ペットの監視用にネットワークカメラを設置していますが、グローバルIPアドレスが変わる度に、ネットワーク外からアクセスするIPアドレスが変わるのが面倒なので、無料のDynDNSを登録してみました。

まず、DynDNSを登録。
いろいろ手順を解説しているサイトもありましたが、DynDNSの方がホームページが変わっているようなので、適当にHostnameを登録し、アクティベートを完了する。

このままだと、グローバルIPアドレスが変わるたび、DynDNSサイトに更新をしなければならないので、自動的に更新するソフト「ddclient」をインストール。
↓こちらを参考に(感謝)
ダイナミックDNSの設定
DDNS/DynDNS

端末から

$ sudo LANG=C apt-get install ddclient

※「LANG=C」をつけないでやったら、インストール画面が文字化けした。多分化けてても適当に進んでOK。

設定ファイルは、/etc/default/ddclient と /etc/ddclient.conf。

ddclientを編集

Configuration for ddclient scripts
# generated from debconf on 2011年 5月 23日 月曜日 07:17:54 JST
#
# /etc/default/ddclient

# Set to “true” if ddclient should be run every time a new ppp connection is
# established. This might be useful, if you are using dial-on-demand.
run_ipup=”false”

# Set to “true” if ddclient should run in daemon mode
# If this is changed to true, run_ipup must be set to false.
run_daemon=”true”

# Set the time interval between the updates of the dynamic DNS name in seconds.
# This option only takes effect if the ddclient runs in daemon mode.
daemon_interval=”600(IPアドレスをチェックする間隔)

※ 自宅用のネットワークカメラなので、600秒間隔くらいで充分かと。

ddclient.confを編集

# Configuration file for ddclient generated by debconf
#
# /etc/ddclient.conf

protocol=dyndns2
use=web, web=checkip.dyndns.com, web-skip=’IP Address’
server=members.dyndns.org
login=
password=’
○○.○○○.com(DynDNSに登録したHostname)

設定が正しいことを確認。

ddclient -daemon=0 -debug -verbose -noquiet

最後に「SUCCESS:〜」と出ればOK。
ddclient再起動。

sudo /etc/init.d/ddclient restart

カメラ側にも、「ダイナミックDNS」を設定して、再起動。

追記:「DiCE for Linux」も試みたのですが、共有ライブラリが無い!とか出てしまったのであっさり諦めました。

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