Archive for the ‘周辺機器’ Category

【Ubuntu12.10】CANON複合機設定

1月 4th, 2013 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

Ubuntu12.10でプリンタ2台の設定をしました。
CANON MX870と、PIXUS iP4100。
iP4100の方はNASにUSB接続していて、特に問題なし。

MX870は下記のとおり。
CANONのサポートサイトから下記のdebファイルをダウンロード及び解凍。
IJ Printer Driver Ver.3.30 for Linux(プリンタドライバ)
ScanGear MP Ver.1.50 for Linux(スキャンドライバ)

それぞれをUbuntuソフトウェアセンターでインストール。
Package内の
cnijfilter-common_3.30-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
cnijfilter-mx870series_3.30-1_i386.debを次に。
scangearmp-common_1.50-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
scangearmp-mx870series_1.50-1_i386.debを次に。

あとは「システム設定」-「印刷」でネットワークプリンタに表示されるので自動検出で完了。
で、ドライバーのバージョンは2年半前の購入時から変わってません。
Grayscaleでの印刷はできないままです。
GimpやXSane でスキャナの原稿台からの読み取りはOKですが、ADFだと用紙サイズの読み取りに難があります。

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【Ubuntu12.04】CANON複合機設定

7月 8th, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

自作PCへのUbuntu12.04のインストールをやり直しました。
再度、プリンタの設定等をやり直しているのですが、今回、メーカー(CANON)の案内どおりでなくても完了できました。
設定した複合機・プリンタは、「MX870」と、「Pixus iP4100」です。
サポートサイトのあるような操作はせず、とにかくケーブルを正しく接続して、検出から設定。
2台共これで設定完了。
しかも、「MX870」は前回できなかったグレースケール印刷に成功。
そして、複合機にフラッシュメモリを差し込むと、ちゃんと外付けドライバとして認識します。

【Ubuntu12.04】CANON MX870セットアップ

5月 17th, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

前に手こずった複合機設定、今回はすんなり終わりました。

CANONのサポートサイトから下記のdebファイルをダウンロード及び解凍。
IJ Printer Driver Ver.3.30 for Linux(プリンタドライバ)
ScanGear MP Ver.1.50 for Linux(スキャンドライバ)

それぞれをUbuntuソフトウェアセンターでインストール。
Package内の
cnijfilter-common_3.30-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
cnijfilter-mx870series_3.30-1_i386.debを次に。
scangearmp-common_1.50-1_i386.deb(共通ファイル) を先に。
scangearmp-mx870series_1.50-1_i386.debを次に。
Ubuntuソフトウェアセンターが開いてから結構待たされて不安になるけど、「内部エラー」とか出たりするけど、待ってればインストールできます。

あとは「システム設定」-「印刷」でネットワークプリンタに表示されるので自動検出で完了。
mx870
で、ドライバーのバージョンは2年前の購入時から変わってません。
Grayscaleでの印刷はできないままです。
前回は「gimp」でしかスキャンできませんでしたが、今回は「Simple scan」や「xsane」でもPDFやJPGでスキャンが可能です。これはうれしい。

なお、MX870のカードリーダーも何もしなくても画像ファイルを読み込みましたが、Ubuntu側から取り出しで「取り出せません」とエラーが出ます。

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アンマウントできないHDD

1月 3rd, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

WindowsPCから取り出したHDDをUSB接続したところ、リカバリ領域がアンマウントを拒否。
Gpartedでも拒否。
なので、端末でアンマウント。

sudo umount /media/ボリューム

そして、Gpartedでフォーマット。

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【Ubuntu11.10】HDDデータ抹消

1月 3rd, 2012 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

大晦日から開始した60GBのHDDのデータ抹消が今終わった。
抹消したいHDDをUbuntuPCにUSB接続。
Ubuntuの端末で

# shred -n 3 -z -v /dev/○○○

3回ランダムな値を上書きし、最後に0で埋め尽くす。
約2日半か・・・。

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【Ubuntu10.10】HDDデータ抹消

11月 13th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

Ubuntuの端末で外付けHDDをデータ抹消。
管理者権限で「/dev/sdc1」と認識されたHDDに、ランダムな値を3回書き込んで(-n 3)、最後に0を書き込む(-z)。進捗を表示して(-v)。

# shred -n 3 -z -v /dev/sdc1

時間を測ったところ、40GBのHDDで1回書き込むのに約30分かかった。

ちなみにWindowsでデータ抹消するのは、HDDをクイックフォーマットしてからコマンドプロンプトで、

cipher /W:F:
(HDDがFドライブの場合)

「ファイナルデータ」も持ってるけど、どっちが早いんだろう。

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[Ubuntu11.04]SkypeでWebcamが不安定

5月 29th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

Ubuntu10.10で、有効にならなかったSkypeのビデオ。
[Ubuntu10.10]SkypeでWebcamがNG
11.04で試してみました。Skypeのバージョンは、2.2.0.2.5。
今回はSkypeのインストールはソフトウェアセンターからできたのですが、カメラを最初認識せず、Cheeseでも認識しませんでした。
「追加のドライバ」でUpdateしたところ、Cheeseで認識され、Skypeでもオプションでテスト認識しました。
時々、オプションを閉じるとSkypeが強制終了してしまいます。
実際使用していないので(テストする相手がいない)、ビデオ通話してみてどうかは不明です。

試したカメラ。
ELECOM UCAM-DLU130HPN(130万画素)
Cheese強制終了、Skype認識。
多摩電子工業(株) Z-113(30万画素)
Cheese認識、Skype認識せず。

[Ubuntu10.10]ダイナミックDNSを使う

5月 23rd, 2011 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア, 周辺機器

ペットの監視用にネットワークカメラを設置していますが、グローバルIPアドレスが変わる度に、ネットワーク外からアクセスするIPアドレスが変わるのが面倒なので、無料のDynDNSを登録してみました。

まず、DynDNSを登録。
いろいろ手順を解説しているサイトもありましたが、DynDNSの方がホームページが変わっているようなので、適当にHostnameを登録し、アクティベートを完了する。

このままだと、グローバルIPアドレスが変わるたび、DynDNSサイトに更新をしなければならないので、自動的に更新するソフト「ddclient」をインストール。
↓こちらを参考に(感謝)
ダイナミックDNSの設定
DDNS/DynDNS

端末から

$ sudo LANG=C apt-get install ddclient

※「LANG=C」をつけないでやったら、インストール画面が文字化けした。多分化けてても適当に進んでOK。

設定ファイルは、/etc/default/ddclient と /etc/ddclient.conf。

ddclientを編集

Configuration for ddclient scripts
# generated from debconf on 2011年 5月 23日 月曜日 07:17:54 JST
#
# /etc/default/ddclient

# Set to “true” if ddclient should be run every time a new ppp connection is
# established. This might be useful, if you are using dial-on-demand.
run_ipup=”false”

# Set to “true” if ddclient should run in daemon mode
# If this is changed to true, run_ipup must be set to false.
run_daemon=”true”

# Set the time interval between the updates of the dynamic DNS name in seconds.
# This option only takes effect if the ddclient runs in daemon mode.
daemon_interval=”600(IPアドレスをチェックする間隔)

※ 自宅用のネットワークカメラなので、600秒間隔くらいで充分かと。

ddclient.confを編集

# Configuration file for ddclient generated by debconf
#
# /etc/ddclient.conf

protocol=dyndns2
use=web, web=checkip.dyndns.com, web-skip=’IP Address’
server=members.dyndns.org
login=
password=’
○○.○○○.com(DynDNSに登録したHostname)

設定が正しいことを確認。

ddclient -daemon=0 -debug -verbose -noquiet

最後に「SUCCESS:〜」と出ればOK。
ddclient再起動。

sudo /etc/init.d/ddclient restart

カメラ側にも、「ダイナミックDNS」を設定して、再起動。

追記:「DiCE for Linux」も試みたのですが、共有ライブラリが無い!とか出てしまったのであっさり諦めました。

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W-ZERO3[WS011SH]XDA Facebook

3月 13th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

PHS回線ではFacebookにログインできない。
無線LANではログイン可能。

Willcomに問い合せたところ、調査して解答を送って頂けた。
Facebookが電話機側に個体識別情報の送信を求めているため、こちらの情報を返さないWillcomの電話機ではログインが出来ず、結果としてエラーになってしまうとのこと。
つまり、Facebook側で対応してくれないとダメ。
Facebookにもこれを問い合わせの形で送ってみたが、返事はない。
対応策を捜すと、Twitterで「[XDA Facebook]でなら繋がった」という情報を見つけたので試してみました。

インストールするには、[.NET Compact Framework]が必要とメッセージが出ました。
.NET Compact Framework 3.5 再頒布可能パッケージ
W-ZERO3をActiveSyncで接続して、「NETCFSetupv35.msi」をインストールすれば良いのです。
↓参考(感謝です)
京ぽん、W-ZERO3徹底活用

でも、私のメインPCはUbuntu。
調べたところ、Ubuntuでも何とかできました。
まず、wineで「NETCFSetupv35.msi」をインストール。
wine上の「c:¥Program Files¥Microsoft.NET¥SDK¥CompactFramework¥v3.5¥WindowsCE
NETCFv35.wm.armv4i.cab」を、Dropboxを経由してW-ZERO3にコピーしてインストールしました。

次に「XDA Facebook」のインストール。
PHS回線ではやはりログインできず、「Unknown error」が出る。
が、一旦無線LANで接続しログインした後、一度アプリを終了し、PHS回線で繋ぎ直すとそのままログイン状態を維持できていた。
アドエスをOFFした後でも大丈夫。
ところどころ「coming soon」なので、気長に待とうと思う。
Willcomさんもちゃんと調査してくれたので、この情報も送っておこう。

※ ここまで書いて、Twitterでこのソフトを教えてくださった方の記事を見つけました(感謝)。
willcom03で(PHS回線で)XDA Facebookを使う

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[Ubuntu10.10]ネットワークHDDのマウント

1月 4th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

BuffaloのネットワークHDD「LS-CHL550」を起動時マウントする設定にしていたのが、Ubuntuを9.10→10.10にUPしたらマウントされなくなりました。
sambaでは接続でき、日本語表示も、読み書きも問題ありません。

Ubuntu10.04で設定したときは、↓こうでした。

[Ubuntu9.10]ネットワークHDDマウント設定
fstabに下記のように自動mountを設定して使えていたのですが、なぜかダメ。

//(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD50/ smbfs codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=(自分のユーザ名),gid=(自分のユーザ名) defaults 0 0

いろいろ調べて下記のサイトを参考に(感謝)。

ubuntu10.10でファイルシステムにNASをマウントする方法

smbfsではなく、cifsで接続。
下記の記述にてマウントできました。 ↓

//(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD55/ cifs username=(ユーザー名),password=(パスワード),iocharset=utf8,rw,uid=(ユーザ名),gid=(ユーザ名) defaults 0 0

ついでに、余っている古めのネットワークHDD「HD-HLAN14B」もマウントを試みましたが、こちらはsmbでも文字化けしており、sifsでも、smbfsでも読み取り専用になってしまいます。
これはまたの機会に。

== 追記 ================================================
再度落ち着いてトライしたら、古めのHDDもマウントはできました。
ただ、日本語ファイル名が文字化けします。

上記、smbでも文字化けするのは、以前にも対応済みでした。
ネットでググッてて自分のブログを発見(おいっ)。
ネットワークHDDの文字化け

sudo gedit /etc/samba/smb.conf
で [global]の下くらいに以下を貼り付け。
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8

ただ、起動時のマウントではやっぱり文字化けします。
ログを確認すると、

kernel: [   23.942102] CIFS: Unknown mount option codepage

「codepageなんてオプションは知らん」って意味でしょうか。
どうやら「smbfs」にあった「codepage」のオプションは無いらしい。

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