Archive for the ‘インストール・設定’ Category

Windows7からGrub削除

12月 15th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

Windows7とUbuntuをデュアルブートで使用したかったのですが、残念ながらNGでした。
UbuntuのインストールCDのGpartedで、Ubuntu用パーティションを削除。
Windows7のCDで、GRUBを削除。
手順は下記のサイトにお世話になりました。(感謝)
インストールしたgrubを削除するには

本家が無くなると困るので以下に記録します。

1)Windows7のDVDで起動。
2)「コンピュータを修復する」のメニューで、修復するOSを選択し、コマンドプロンプトを起動。
3)下記コマンドを実行。

パスの設定

set PATH=%PATH%;C:¥Windows¥System32

修復コマンド

bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr

以上で再起動してOK。

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【Ubuntu11.10】富士通 CE50W7 (NG)

12月 12th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

富士通 FMV CE50W7
OS:WindowsVista Home Premium→7 Home Premium
CPU:インテル® Core™ 2 Duoプロセッサー E4300
Chipset:Intel® G965 Express
HDD:320GB(Windows:150GB、Ubuntu:150GB)
Memory:1GB→4GB(2GB×2)

Windows7とデュアルブートでUbuntu11.10インストールを試みましたが、残念ながらNGでした。
インストールCDでの作業中からマウスの操作ができなくなり、キーボード操作のみで完了しましたが、アイコンの半分以上が表示されず、マウスでのWindow間の移動ができなくなり、そのうちマウスもキーボードも反応しなくなります。
対処法探し中。

2011.12.15 追記:
どうやらUbuntu10.10、11.04もNGで、対処法も見つからず断念しました。

【Ecolinux11.04.3】SOTEC Winbook WVに入れてみた

8月 25th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

PC:SOTEC Winbook WV 731B
OS:WindowsXP Home Edition→Ecolinux11.04.3
CPU:モバイル AMD Sempron(TM) プロセッサ 2800+
HDD:40GB
Memory:256MB→512MB

お客様より引き上げた古いWinbook。データ抹消した上で、Ecolinuxを入れてみました。
EcolinuxはUbuntuベースのディストリビューションで、とにかく軽い。
インストール時間は約30分。

このパソコン、画面が大きいのでネット専用ならまだ使えそうです。
ただ、若干白っぽく見えます。
インストール直後は、Firefoxが入っているだけです。
とりあえず、Synapticパッケージマネージャで「gdebi」と「gedit」をインストール。
GoogleからChromeのdebファイルをダウンロードして、ダブルクリックでインストール完了。

メモリは256MBに戻してみたらかなり遅く、Google Chromeが強制終了したり、何も拡張機能を載せなければ大丈夫かもしれませんが、やはり512MBあると安定します。
コードレスマウスは差し込むだけで認識しました。
プリンタは繋がりませんが、PDFに出力できるので、印刷した画面をPDFで保存しておいて印刷できる環境で出力可能です。
たとえば、セブンイレブンのネットプリント。 A3まで印刷可能。

セキュリティソフトは「Avast! Linux Edition」をインストール。
ところが、またエラー発生。これは毎回経験済み。
[Ubuntu10.10]Avast!で文字化けエラー
↑これ

前回と同様の処理でOK。

この頃、古いパソコンを東北へ寄付する話がよくありますが、セキュリティソフト入れられないくらい古いパソコンだったら、こんな風にネットでの情報収集専用にしたパソコンもお勧めです。なまじ色々触られてトラブル発生してもMicrosoftのサポートも受けられませんから。

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[Ubuntu11.04]スペックの低いPCにインストールしてみた

5月 1st, 2011 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定


PC:SHARP Mebius PC-CL50G
OS:WindowsXP SP2→Ubuntu10.10→Ubuntu11.04
CPU:モバイルAMD Athlon TM XP-Mプロセッサ 2200+
Chipset:VIA社製 ProSavageDDR KN266
Memory:512MB
HDD:60GB

Ubuntu11.04(Natty Narwhal)、Upgradeしてみました。
推奨最低環境ギリギリ。
約2時間で一応完了したものの、
「It seems that you do not have the hardware required to run Unity.Please choose Ubuntu Classic at the login screen and you wil・・」
つまり、Unityは使えないけど、今までと同じ画面では使えますってことです。

Ubuntu11.04へアップグレードを行うには
↑ここに従い、端末からGPG鍵とリポジトリを追加。

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/natty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

Flash動画OK、NASへの接続もOK。
DVD再生でエラー、

Could not read DVD.This may be because the DVD is encrypted and a DVD decryption library is not installed.

Ubuntuソフトウェアセンターから、「ubuntu restricted extras」を検索してインストール。
端末から下記を実行。

sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh

これでOK。

キーボード・インプットメソッドを「Mozc」に変更。言語バーを常時表示させる設定にしてOK。
数日動作確認したら、このパソコンはある方のところへ旅立ちます。

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[Ubuntu10.10]wineが微妙・・・

1月 3rd, 2011 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

wineのバージョンが、1.2.1ですが、動作状況は下記の通り。

■ インストールできたもの

アタッシェケース ver.2.73
ABC5
ゆうこの家計簿32
DocuWorks Viewer Light 7.1 日本語版
jwcad 7.04(前回同様に「jw_cad.desktop」ファイルが作られない)

■ インストールできなかったもの

筆まめ Ver.2011(最後のあたりでFunction Error)
テプラ(ソフトはインストール可だが、プリンタドライバが無い)
弥生会計(シリアルの3つ目のボックスで入力不可となる、うちのだけ?)

インストールできたものも、この先も日本語入力がスムースにいくかまだ未検証。今のところOK。
弥生会計は、Ubuntu9.10では一応使えていたのに、すごく府に落ちない。

その後、再度弥生会計のインストールを試みたところ、今度はシリアルの入力はできて(入力フォントが前と違うような・・・)インストール完了することができました。
ですが、環境設定ウィザードを完了するとエラーが出て、強制終了してしまいます。
環境設定をキャンセルしても強制終了です。
なんだかもう少しな気がするのですが・・・。
wineのエラー
 
弥生会計のデータファイルは、 
ホームフォルダ/.wine/drive_c/users/(ユーザ名)/MyDocuments/Intuit/ 弥生会計03データフォルダ/
にコピーしました。

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[Ubuntu10.10]メインマシンをUpgrade

1月 2nd, 2011 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

PC:自作
OS:Ubuntu9.10→10.10(maverick) 
Memory:3.2GB
CPU:Intel(R) Pentium(R) 4CPU 2.80GHz
HDD:120GB

メインマシンのUbuntu9.10を10.10にUpgradeです。
でも、上書きした訳ではありません。

メインマシンは、その前のバージョンの頃からHDDを2基積んで、HDD切替器で起動を切り替えられるようにしてあります。
その前のバージョンの方の入ったHDDにクリーンインストールです。
こうしないと、環境やデータが完全に移行できたか不安で、仕事では途切れなく使う必要があるし、怖くてできないです。

 クリーンインストール、約40分ほどでした。
 9.10で今ひとつうまくいかなかったマルチモニタの設定が、サクッと完璧にできてびっくり。
 前は両方をフルHD表示にはできなかったのです。
 画面が広くなってすごくうれしい。
 面倒でもやって良かった。

[Ubuntu10.10]SHARP PC-CL50G

11月 18th, 2010 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

不要になったノートパソコンにUbuntu10.10(maverick)をインストールしてみました。
ちょうど使っていないメモリがあったので増設。
インストール時間は約1時間。

PC:SHARP Mebius PC-CL50G
OS:WindowsXP SP2→Ubuntu10.10
CPU:mobile AMD Athlon(tm)XP-M 2200+
Memory:256MB→768MB
Chipset:VIA社製 ProSavageDDR KN266
HDD:60GB

無線LANは、Buffalo WLI-PCM-L11GPはNG、アクセスポイントは検出するが暗号化キーが通らない。
WLI-U2-KG54はOK。

お客様から引き取ったパソコンですが、時々再起動がかかる障害は今のところ起きていません。
問題が無ければこのままUbuntuで使います。

[Puppy Linux4.31]Dynabookに入れてみた

9月 12th, 2010 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

PC:東芝 Dynabook Satellite 2650 C46/4CA
OS:Windows98 SE→Puppy Linux4.3.1
Memory:64MB→128MB
CPU: Intel Celeron 466Mhz
HDD:12GB
DynaBook 2650 ハードウェア仕様

お客様がご自身で処分できずに置いてあった古いダイナブックを引き取りました。
きれいにお使いになるお客様なので、古い割にとても綺麗で、この時代のパソコンやはりしっかりしています。
でも当然ながらMicrosoftもとっくにサポート打ち切り。

Windowsのままでは使えません。
リカバリディスクも無いので完全末梢かけて、無料で引き取る業者に渡すところですが、その前に何か軽いOSを入れてみようと思います。

Linuxで軽いと有名なのはやはり「Puppy Linux」。
詳しい解説はここ↓
パピーリナックス日本語版
本来インストールしなくてもCD起動でも使えますが、今回はハードディスクにインストールしてみます。
中古メモリがたまたまうちに転がっていたので増設。
ハードディスクにインストールしようとしたところ、ディスクが「fat32」なので、フルインストールができない。
一旦ハードディスクを取り外して、Ubuntu機にUSB接続し、「Gparted」でファイル形式を「ext3」にフォーマットして、元に戻してからインストールしました。

ライブCDから起動して、デスクトップ上の「インストール」アイコンから、ハードディスクへのインストールをします。
コードレスマウス、有線LANカード(Buffalo LPC-CB-CLX)も、最初から認識しました。
ネットワーク設定で、DHCPの自動取得を設定すると、インターネットも繋がります。
シャットダウン時に、個人保存ファイルを作成・保存する流れになります。
一応、起動FDも作成。
なかなかかわいいOSです。
メモリの少ないXPや、Vistaに比べたらはるかに快適です。

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[Fedora12]無線LAN接続

8月 20th, 2010 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

UbuntuやgOSで使えた[Buffalo WLI-CB-AMG54]は、Fedora12では差し込むとパソコンがフリーズしてしまいます。
起動時に差していると起動もできません。
ただ、このパソコン、カードスロットは接触不良気味でしたので、その為もあるかもしれません。

ネットでググって、[WLI-U2-KG54]が繋がるという情報を見つけました。
ありましたよ、電子ピアノに刺さってる。
これを挿して起動してみました。
なんにもしなくても認識して、手入力で暗号化キーを入力して繋がりました。
すばらしい。

その後、パソコン起動時にこんなメッセージが出るようになりました。
これを出ないようにする方法、↓

こちらで見つけました。(感謝)
Vine Linux5でログイン(無線LAN接続)するたびに、[キーリングのロック解除]を開かないようにする方法

1.[場所]-[ホームフォルダ]を開き、[表示]-[隠しファイルを表示する]のメニューにチェックを入れる。

2.[.gnome2]-[keyrings]のフォルダを開く。

3.中にあるファイルを削除して再起動

4.ログインすると、[Wireless Network Authentication Required]が開くので、無線LANのパスワードを入力し、[接続]のボタンをクリック。

5.キーリング(デフォルト)の生成]が開くので、パスワードを入力しないまま、[生成する]のボタンをクリック。

6.[暗号化していないパスワードを保存しますか?]と聞いてくるので、[安全ではないストレージを使う]のボタンをクリックします。

7.無線LANに繋がり、今後自動的に無線LANに接続。

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[Fedora12]起動不可

8月 11th, 2010 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

yum updateをしてリブートしたところ・・・、起動しなくなりました。

GRUB>

で止まってます。
ネットでぐぐったらそういう事がよくあるそうです(泣)。

↓こちらを参考にGRUBの修復を試みました(感謝)。
Fedora 9 FC9 を yum update したら起動しなくなった、そんなとき
GRUBの再インストール

インストールCDからRescueモードで起動し、GRUB再インストールをしました。
そして再起動すると・・・、
今度はカーネルパニック!

あきらめて再インストールしました。別にインストール直後で消えて困るものもありません。

yum update で kernel をインストールしたときには、再起動する前に、

/sbin/grub-install /dev/sda

だそうです。

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