Archive for the ‘ソフトウェア’ Category

LibreOffice Writerに均等割りが無かった

6月 25th, 2017 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

意外ですがLibreOffice Writerには「均等割り」機能がありませんでした。
代替案を考えるに、

・透明の表を使う
・文字位置の間隔を広くする

ですかね。
LibreOffice

MS-WORDでは最初から普通にある機能ですが、LibreOfficeずっと使ってるのに気づかなかった。
つまり講習会でしか使わなかったってことか・・・。

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【Ubuntu16.04】このバージョンの Chrome は現在サポートされていません

4月 1st, 2017 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

最近、Gmailを開くと、「このバージョンの Chrome は現在サポートされていません」と出るようになりました。
バージョンは52.0.2743.116(64-bit)。
そのうちアップグレードされるだろうと放置していましたが、Ubuntuのアップグレードがされているのに一向に消えないのでググってみました。
どうやら世界中で確認されているエラーらしい。
Chromeを上書きインストールしてもNG。
拡張機能を全部アップグレードしてもNG。

GoogleChrome

Ubuntuのアップグレード時にリポジトリが無効化されるのだそうです。
GoogleChrome 32bit Linuxサポート終了の影響との噂も・・・。
下記のサイトにお世話になりました。(感謝m(__)m)
【緊急性:高】UbuntuでGoogleChromeを利用している方は必ず確認してください。
Ubuntuでリポジトリのダウンロードに失敗するのを何とかする(Google Chromeが原因の場合)
Ubuntu 16.10でGoogle Chromeがアップデートされない件
Linux Mint(Ubuntu)でChromeのアップデートにエラーが出る
3rd Party Repository: Google Chrome

リポジトリが無効になっているので、手入力で最近のリポジトリを設定しました。

wget -q -O – https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add –
sudo sh -c ‘echo “deb [arch=amd64] http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main” >> /etc/apt/sources.list.d/google.list’
sudo apt-get update

再起動してGoogleChromeを起動すると、バージョンアップできました。

GoogleChrome

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【Ubuntu16.04】動画編集してみました

12月 24th, 2016 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

友達のお店がラジオの番組で紹介されたので、録音して画像をつけて動画作成してみました。
ネットでググッて良さそうだったのが「OpenShot」というフリーソフト。
簡単すぎて解説に困ります。
見るだけでわかるでしょ?(笑)

OpenShot

しかも、Ubuntuだけでなく、Windows、Macにも対応しており、日本語サポートしています。
ただ、画像をインポートする際にネットワークドライブからだとソフトが強制終了してしまいました。

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【Ubuntu14.04】MD5ハッシュ値を確認する

6月 20th, 2016 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

Ubuntuでファイルをダウンロードした際に、正しくダウンロードできたか確認できるのがMD5ハッシュ値。
ダウンロード元に記載されている値と一致していれば正常。
確認は端末でできるが、アプリでは「GtkHash」でできる。

GtkHash

20160620006

端末では、比較するファイルと同じディレクトリ内で

md5sum ファイル名

-c オプションでチェックできる。
テキストファイルにハッシュ値とファイル名を記載し、適当に名前を付けて(例:aaa)同じディレクトリに保存。

md5sum

md5sum -c aaa

一致していればOKと返る。

 

【Ubuntu14.04】Ubuntuでディスクチェック

6月 6th, 2016 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

Ubuntuでハードディスクのディスクチェックをする方法。
Windowsでは「ChristalDiskInfo」が有名ですが、Ubuntuでも似たようなソフトがあります。

GSmartControl」Ubuntuソフトウェアセンターからインストールできます。

GSmartControl

GSmartControl

 

試したハードディスクは東芝の「MK2552GSX」、2007年の製品でUbuntuのGpartedでフォーマット済み。
ディスクチェックは3タイプあり、250GBのHDDのテストで今回テストしたマシンでは、
Short Self-test:約2分
Extended Self-test:約2時間
Conveyance Self-test:非対応
下記のサイトがとても丁寧に解説しています(感謝!)。

ディスク診断ツール、GSmartControl

GSmartControl SMARTデータを検査してハードディスクの状態をチェック

このソフトはWindowsやMac、その他のLinuxディストリビューションにも対応していてすばらしいです。

(さらに…)

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【Ubuntu14.04】GoogleChrome Ubuntu32bit版 サポート終了

1月 24th, 2016 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

PC:富士通 FMV-BIBLO NF70W(FMVNF70W)
OS:WindowsVista→Ubuntu13.10(Saucy Salamander)→14.04(Trusty Tahr)
CPU:Core 2 Duo T5500 1.66GHz/2コア
Chipset:Mobile Intel 945GM Express
HDD:120GB
Memory:1GB(512×2)→2GB(1GBx2)

GoogleChrome

2年前にWindowsからUbuntuにOSを変更したパソコンです。
GoogleChromeに「このLinuxシステムはサポートが終了するため、このパソコンでは間もなくGoogleChromeのアップデートが受信されなくなります」と警告が出ます。
ソフトウェアの更新では、「システムは最新です」。
このパソコンはUbuntu14.04ですが、32bit版で、GoogleChromeはこの32bit版のサポートを終了すると言っています。
GoogleChromeが終了しても、ChromiumやFirefoxは使えるので、ブックマークを移行して使うことにしました。

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【Ubuntu14.04】LINEがChromeの拡張機能に!

10月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

今年8月頃から、LINEがChromeの拡張機能になってることに、今頃気づいた。
試してみましたが、スタンプもファイル添付も問題無い。
キャプチャ機能やメモ機能が良い。
デスクトップ上にショートカットも作れる。
文字サイズ大きくすると見やすい。
あ、スタンプのアニメーションや音声は静止画になります。
一部フォントが汚いのは我慢できます。
これで、長いこと苦しんだLINEとWineの相性問題から開放されました。

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【Ubuntu14.04】LINE最新版が使える!

6月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

LINE今までUbuntuでLINEを使う為に大変苦労してまいりました。
PlayOnLinuxでwine Ver.1.7.35(x86)と、LINEのVer.3.9.0.172と、相性の良い所をどうにか見つけて使っていました。
バージョンアップのお誘いが表示されても絶対クリックしない・・・はずが、どういう訳か「する」に手が滑ってしまいました。
行ってしまったらもう取り消せず、LINEは文字化け。
アンインストールして古いバージョンをインストールし直そうとしてもエラーになり、困って、ダメ元で最新バージョン(4.0.3.367)をWINE(1.6.2)上でインストールしてみたところ・・・、
ちゃんと入りました!!しかも、文字化け無し。
スタンプも使えます!添付ファイルも見れます!設定も開けます!
ぶらぼーーーーー\(^o^)/

ただ、設定の中で、チェックボックスにチェック入れたり外したりができません。
でも、そんなことは些細なこと。
めでたい!
20150612003Ubuntuのみんな、聞いてる?LINE使えるようになったよ。

Wine 1.6.2
LINE 4.0.3.367

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【Ubuntu14.04】Exif情報を編集

5月 29th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

写真を編集した際に、日付が変わってしまったりします。
これらExif情報を編集する方法を確認してみました。

Ubuntuの場合だと、「Phatch image inspector」と「exiftool」が良さそうです。
いずれも「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストール出来ます。

まず、「exiftool」。これはWindowsとMacでも対応しています。
↓こちらのサイトにお世話になりました。とてもわかりやすくお勧めです(感謝)。
exiftoolを使って写真の情報を管理

端末(Windowsではコマンドプロンプト)での操作になります。
今回のサンプル写真は一度Facebookにアップして、元データを削除してしまったものです。
日付はダウンロードした日になってしまっており、撮影日付を書き込みたいと思います。
まずは、確認。

$ exiftool ai_20150329.jpg (exiftool ファイル名)
ExifTool Version Number : 9.46
File Name : ai_20150329.jpg
Directory : .
File Size : 608 kB
File Modification Date/Time : 2015:05:29 13:10:47+09:00
File Access Date/Time : 2015:05:29 13:11:06+09:00
File Inode Change Date/Time : 2015:05:29 13:52:50+09:00
File Permissions : rw-r—–
File Type : JPEG
MIME Type : image/jpeg
JFIF Version : 1.02
(省略)
Profile Copyright : Copyright International Color Consortium, 2009
Chromatic Adaptation : 1.04791 0.02293 -0.0502 0.0296 0.99046 -0.01707 -0.00925 0.01506 0.75179
Image Width : 2048
Image Height : 1529
Encoding Process : Progressive DCT, Huffman coding
Bits Per Sample : 8
Color Components : 3
Y Cb Cr Sub Sampling : YCbCr4:2:0 (2 2)
Image Size : 2048×1529

Facebookはアップロードすると、Exifデータは削除されます。
タグを追加しました。

$ exiftool -DateTimeOriginal=”2015:03:29 15:38:35″ ai_20150329.jpg(exiftool -DateTimeOriginal=”(日付)” (ファイル名))

下記のようなタグが追加され、変更前のバックアップがリネーム(ai_20150329.jpg_original)されて残りました。

Y Cb Cr Positioning : Centered
Exif Version : 0230
Date/Time Original : 2015:03:29 15:38:35
Components Configuration : Y, Cb, Cr, –
Flashpix Version : 0100
Color Space : Uncalibrated
(以下略)

「Phatch image inspector」は、GUIで操作できます。
↓こちらにお世話になりました(感謝)。
Phatch Image Inspector UbuntuでExif情報の編集・削除が簡単にできる

画面に従って写真をドラッグするだけです。

Phatch Image Inspector Phatch Image Inspector

「Phatch image inspector」で、タグの削除と編集はできるのですが、無いタグは追加できないようでした。
文字化けしているのは、私のUbuntuの設定に問題があるかもしれません。
文字化け部分の内容は「 Y, Cb, Cr, -」。
タグの名称は、表示されるものとは違っています。
タグについては、下記が詳しいです(かなり苦労しますが)。
EXIF Tags
メーカーごとにも色々。-Gオプションを付けてみると理解を助けます。

$ exiftool -G ai_20150329.jpg
[ExifTool] ExifTool Version Number : 9.46
[File] File Name : ai_20150329.jpg
[File] Directory : .
[File] File Size : 608 kB
(省略)
[JFIF] JFIF Version : 1.02
[EXIF] X Resolution : 1
[EXIF] Y Resolution : 1
[EXIF] Resolution Unit : None
(省略)
[IPTC] Original Transmission Reference : s23eLXbN7Z5XMihpxL0z
[ICC_Profile] Profile CMM Type :
[ICC_Profile] Profile Version : 2.0.0
[ICC_Profile] Profile Class : Display Device Profile

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【Ubuntu14.04】TestDiskを試してみた

5月 24th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

起動しなくなって交換したパソコンのハードディスクを使って、TestDiskを試してみました。
Cドライブがまったく認識されなくなって、幸いDドライブにWindowsバックアップが直前まで行われていたので、ハードディスクをドライブごとクローンした後、Cドライブをリカバリしてパソコン自体は対応完了しています。
手元に残った故障と思われるハードディスク、試しにUbuntuの「TestDisk」で確認してみました。

TestDisk」はパーティション回復、ディスク回復のできるツール。
下記の環境で使用可能。

DOS (either real or in a Windows 9x DOS-box),
Windows (NT4, 2000, XP, 2003, Vista, 2008, Windows 7 (x86 & x64),
Linux,FreeBSD, NetBSD, OpenBSD,SunOS,MacOS X

Ubuntuでは、「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストール可能でした。

ハードディスクは、Gpartedで見ると、こんな感じ。

Gparted

ビックリマークついて、「不明」状態。
では、DiskTest起動。端末から、

sudo testdisk

目的のディスクを選択して[proceed]でEnter(すべてキーボードで操作)

testdisk

パーティションテーブル種別を選択。[Intel]。

testdisk

今回は[Analyse]

testdisk

パーティションの情報が表示されるので、まずは[Quick Search]。

testdisk

データの整合性が取れていれば、各パーティションは緑表示になるらしい。

testdisk

Cドライブが見当たりません。
戻って[DeeperSearch]

testdisk

今度はそれらしきパーティションが見つかりましたが、中を見てみると「No file found,filesystem may be damaged.」

testdisk

そのあたりにアクセスすると音も大きくなります。
とりあえず復元してみましょう。[Write]

testdisk

Write partition table,confirm?   Y

testdisk

testdisk

やっぱりダメでした。
ハードに損傷がある場合の例として残しました。