Thunderbirdのツールバーに、「迷惑メールを削除」するボタンを追加していました。
ところが、ThunderbirdのUpdateで、アドオンの「Buttons!」が非対応になってしまい、表示されなくなってしまいました。
代替アドオンは、「Toolbar Buttons 1.0」。
ツールバーのカスタマイズで表示されるボタンが増えます。
迷惑メールをクリックすることも無く、一瞬で削除できます。
Tags: Thunderbird
Thunderbirdのツールバーに、「迷惑メールを削除」するボタンを追加していました。
ところが、ThunderbirdのUpdateで、アドオンの「Buttons!」が非対応になってしまい、表示されなくなってしまいました。
代替アドオンは、「Toolbar Buttons 1.0」。
ツールバーのカスタマイズで表示されるボタンが増えます。
迷惑メールをクリックすることも無く、一瞬で削除できます。
Tags: Thunderbird
しばらくブラウザを「Google Chrome」にしていましたが、「Firefox4」がいいと噂を聞き、Beta版をインストールしてみました。
ですが、アドオンが多数ダメになったので、「Firefox3.6.13」に止めておきました。
「Chrome」も軽くていいんですが、たまに「Firefox」でないと使えない機能があって、ちょっとイライラしました。
アドレスバーの中を全部選択させるのに、Firefoxはシングルクリック、Chromeではトリプルクリックとか。
ちょっと特殊なファイル送信ツールがChromeでは使えなかった事もありました。
「ScribeFire」が全画面表示になってしまうのも惜しかった。
しばらく見ないうちにバージョンアップして、それだけでもちょっと早くなったみたいなのでGood。
コードネームの「Namoroka」って、マダガスカル島の国立公園なんですね。
Tags: Firefox
レンタルサーバーの設定でアクセス制限をしており、FTP接続する際に接続許可するWAN側IPアドレスを書き換える必要があるので、これを入れてみました。
WAN側IPアドレスをGNOMEパネルに表示するパネルアプレット。
インストールは、Ubuntuソフトウェアセンターからインストールして、パネルを右クリックして「パネルへ追加」から「Giplet」アプレットを追加。
そのままだと、LAN側IPアドレスを表示。
右クリック→「Preferences」で、
eth0 wlan0 www.whatismyip.org
↓
www.whatismyip.org
これでWAN側IPアドレスが表示される。
[LibreOffice 3.3.0]をインストールしてみました。
手順は、下記の通り。
「LibreOffice」開発途上版をPPAで導入。日本語環境で使えるようにする
起動時の文字化けバグは発生しませんでした。
OpenOfficeは削除され、入れ替わりになりますが、特に問題無いと思います。
[OpenOffice]で発生していた、印刷時にいくつかの文字(w・真・字など)が消えるトラブルは発生しませんでした。
また、CalcでのDeleteの仕様も変更されていました。
[Delete]でデータ削除する際に削除ダイアログが出て、「すべて削除」とか「書式のみ削除」とかを選択できるのだが、選択しなくて良いのでEXCEL同様にすべて削除して欲しい。
このワンクッションが面倒。
OpenOfficeCalcの[Delete]をカスタマイズ
OpenOfficeで作ったファイルも、ちょっとずれはあったものの調整して開けました。
残念ながら、MS-OFFICEで作ったファイルは大きく崩れました。
OpenOfficeより良くなったのは確かなようです。
Tags: LibreOffice, office
Nessusから、Windows用[Nessus-4.4.0-i386.msi]をダウンロードし、インストール。
Ubuntu同様にユーザー登録申請をし、アクティベートコードの書いたメールを受信。
アクティベートを済ませると、こんな画面になる。

必要な時だけ起動したいので、
Start the Nessus server・・・
Perform a daily plugin update
は、チェックを外しておく。
今回はこちらはサーバーをストップ。
Ubuntu側でNessusを起動しておき、WindowsPCのブラウザのアドレスバーに「https:(UbuntuPCのIPアドレス):8834」でNessusを開く。
Windowsが「信用できない」と警告を出すので、画面の案内に従い、例外に登録してOK。
登録したユーザーIDでログイン。
ポリシーの作成などははっきり言ってよく分からないので、下記のサイトの真似してOK(感謝)。
脆弱性診断ツール – Nessusのインストール
結果が表示されます。
問題無いようです。
ポートについては、
/etc/services
に記載されています(全部とは限らない)。
パソコンの脆弱性を診断するソフト「Nessus」です。
個人使用に限り無償提供されています。
Ubuntu10.10に対応しているそうなので試してみました。
Nessus-4.4.0-ubuntu1010_i386.debをダウンロード。
その際、メールアドレスを入力して、件名 「Nessus Plugin Feed」で[activation code]の書かれたメールを受信。
メール本文に書かれているとおり、アクティベートを実行
$ sudo /opt/nessus/bin/nessus-fetch –register [activation code]
Your activation code has been registered properly – thank you.
Now fetching the newest plugin set from plugins.nessus.org…
Your Nessus installation is now up-to-date.
If auto_update is set to ‘yes’ in nessusd.conf, Nessus will
update the plugins by itself.$ /opt/nessus/sbin/nessus-update-plugins -v
nessus-update-plugins (Nessus) 4.4.0 [build M15045]
(C) 1998 – 2010 Tenable Network Security, Inc.$ sudo /opt/nessus/sbin/nessus-mkcert
——————————————————————————-
Creation of the Nessus SSL Certificate
——————————————————————————-This script will now ask you the relevant information to create the SSL
certificate of Nessus. Note that this information will *NOT* be sent to
anybody (everything stays local), but anyone with the ability to connect to your
Nessus daemon will be able to retrieve this information.CA certificate life time in days [1460]: ^C
$ sudo /opt/nessus/sbin/nessus-mkcert
——————————————————————————-
Creation of the Nessus SSL Certificate
——————————————————————————-This script will now ask you the relevant information to create the SSL
certificate of Nessus. Note that this information will *NOT* be sent to
anybody (everything stays local), but anyone with the ability to connect to your
Nessus daemon will be able to retrieve this information.CA certificate life time in days [1460]: 1460
Server certificate life time in days [365]: 365
Your country (two letter code) [US]: JP
Your state or province name [NY]: KN
Your location (e.g. town) [New York]: Kanagawa
Your organization [Nessus Users United]: 適当
This host name [marumi-desktop]:○○○○Congratulations. Your server certificate was properly created.
The following files were created :
. Certification authority :
Certificate = /opt/nessus//com/nessus/CA/cacert.pem
Private key = /opt/nessus//var/nessus/CA/cakey.pem. Nessus Server :
Certificate = /opt/nessus//com/nessus/CA/servercert.pem
Private key = /opt/nessus//var/nessus/CA/serverkey.pem
Nessus 4.4 Installation Guide
に従って、インストール。
sudo dpkg -i Nessus-4.4.0-ubuntu1010_i386.deb
未選択パッケージ nessus を選択しています。
(データベースを読み込んでいます … 現在 179550 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(Nessus-4.4.0-ubuntu1010_i386.deb から) nessus を展開しています…
nessus (4.4.0) を設定しています …
Fetching the newest plugins from nessus.org…
Fetching the newest updates from nessus.org…
Done. The Nessus server will restart when its scans are finished
nessusd (Nessus) 4.4.0 [build M15045] for Linux
(C) 1998 – 2010 Tenable Network Security, Inc.Processing the Nessus plugins…
[##################################################]All plugins loaded
- You can start nessusd by typing /etc/init.d/nessusd startureadahead のトリガを処理しています …
Nessusのホームディレクトリは
/opt/nessus
ユーザー登録
$ sudo /opt/nessus/sbin/nessus-adduser
Login : ○○○○○
Login password : xxxxx
Login password (again) : xxxxx
Do you want this user to be a Nessus ‘admin’ user ? (can upload plugins, etc…) (y/n) [n]: y
User rules
———-
nessusd has a rules system which allows you to restrict the hosts
that marumi has the right to test. For instance, you may want
him to be able to scan his own host only.Please see the nessus-adduser manual for the rules syntax
Enter the rules for this user, and enter a BLANK LINE once you are done :
(the user can have an empty rules set)Login : ○○○○○
Password : xxxxx
This user will have ‘admin’ privileges within the Nessus server
Rules :
Is that ok ? (y/n) [y] y
User added
Nessus 開始は
sudo /etc/init.d/nessusd start
終了は
sudo /etc/init.d/nessusd stop
続いてWindowsパソコンにNessusクライアントをインストールします。
Ubuntu10.10でSkypeがなかなかインストールできませんでした。
「Ubuntuソフトウェアセンター」で、一覧に表示され、インストールするのですが「インストール済み」になりません。
Skypeのホームページからダウンロードしてやっとインストールできましたが、Webcamが有効になりません。
「Cheeseウェブカム・ブース」では動作するので、Webcam自体は問題無いでしょう。
いろいろググッてみると、どうやらバグらしく、複数情報はあったのですが、私の場合下記の情報で解消しました(感謝)。
ubuntu10.10でSkypeを起動したらwebcamが認識せず
Webcam works with Cheese, but not with Skype
対処法は、
エディタで下記の内容のファイルを作成し、適当に名前をつけてデスクトップに保存。
#!/bin/sh
export LD_PRELOAD=/usr/lib/libv4l/v4l1compat.so
skype &
ファイルを右クリックして、アクセス権で実行可能にする。
このアイコンをダブルクリックし、起動の確認で「実行する」をクリックでSkypeを起動すると、Webcamも正常に動作しました。
私の場合、めったにビデオ通話しないので、必要な時だけこれで起動すればOKです。
BitNamiでローカルにWordPressをインストールできるようで、試してみました。
まず、BitNami::WordPressをダウンロード、ダウンロード先は「ダウンロード」フォルダ。
端末から操作。
$ cd ダウンロード
実行権をファイルに付与。
$ sudo chmod +x bitnami-wordpress-3.0.3-0-linux-installer.bin
インストール。
$ sudo ./bitnami-wordpress-3.0.3-0-linux-installer.bin
インストーラーが立ち上がり、ブログ名やID・パスワードを設定。
Hostnameは「172.0.0.1」に設定。
終了
$ exit
約5分ほどでした。すばらしい。
参考にしたサイト(感謝)
超簡単&スピーディにローカル環境にPHP+MySQL 、WordPress構築を実現するBitNami
インストールされたのが英語版なので、日本語版リソース[ja.mo]をダウンロード。
インストール済みの WordPress 内の wp-content を探して、
/opt/wordpress-3.0.3-0/apps/wordpress/htdocs/wp-content/
以下に languages ディレクトリを作成
ダウンロードした[ja.mo]を languages ディレクトリにコピー
WordPress ルート直下の wp-config.php ファイルを開き、「WPLANG」の箇所を次のように設定
define (‘WPLANG’, ‘ja’);
日本語表示になりました。
追記:その後、シャットダウンした後、「http://127.0.0.1/wordpress/」でWordPressが開けなくなりました。がーん。
調べたところ、BitNami WordPress Stack の apache を手動で起動しなければいけないらしい。
↓ここに情報あり(感謝)。
BitNami WordPress Stack の mysql と apache を自動起動する
「wordpress-3.0.3-0」ディレクトリにある、「ctlscript.sh」を起動すれば良いそうで、端末から入力すると、 「http://127.0.0.1/wordpress/」でWordPressが開けました。
sudo /opt/wordpress-3.0.3-0/ctlscript.sh start
また、crontabを編集することでUbuntu起動時に自動的に起動させるというのをやってみましたがダメ。
@reboot /opt/wordpress-3.0.3-0/ctlscript.sh start >/dev/null 2>&1
crontabとか知識不足で、ダメだとどうにもならず、とりあえず下記のスクリプトを書いて、実行可能にしました。
sudo /opt/wordpress-3.0.3-0/ctlscript.sh start
ちょっと面倒です。
Ubuntu10.10をインストールして、Thunderbirdをインストールしたところ、バージョンが3.1.7になった。
データの移行は、 Ubuntu9.10側のホームフォルダ→[.Thunderbird]を開き、「xxxx.default]をコピー。
Ubuntu10.10の同じ場所に張り付ける。
[profiles.ini]をエディタで開き、
Path=xxxxx.default
ファイル名をコピーしたものに変更することで完了(すばらしく簡単)。
いろいろ変わったようなので、アドオンで使えないものは削除。
ツールバーに欲しいボタンを追加。
メッセージごとに表示されるボタンは削除。
なんだか動作が重いし、時々強制終了するので調べて、下記のとおり変更。
Thunderbirdの[編集]-[設定]、[一般]タブにある、「グローバル検索と索引データベースを有効にする」のチェックを外す。
Thunderbirdを閉じる。
ホームフォルダ→[.Thunderbird]-「xxxx.default]を開き、[global-messages-db.sqlite]を削除。
こちらを参考にしました(感謝)。↓
Thunderbird3があまりに重いのでグローバル検索を止めて高速化するメモ
これで快適になりました。
Tags: Thunderbird