【Ubuntu14.04】Ubuntuでディスクチェック

6月 6th, 2016 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

Ubuntuでハードディスクのディスクチェックをする方法。
Windowsでは「ChristalDiskInfo」が有名ですが、Ubuntuでも似たようなソフトがあります。

GSmartControl」Ubuntuソフトウェアセンターからインストールできます。

GSmartControl

GSmartControl

 

試したハードディスクは東芝の「MK2552GSX」、2007年の製品でUbuntuのGpartedでフォーマット済み。
ディスクチェックは3タイプあり、250GBのHDDのテストで今回テストしたマシンでは、
Short Self-test:約2分
Extended Self-test:約2時間
Conveyance Self-test:非対応
下記のサイトがとても丁寧に解説しています(感謝!)。

ディスク診断ツール、GSmartControl

GSmartControl SMARTデータを検査してハードディスクの状態をチェック

このソフトはWindowsやMac、その他のLinuxディストリビューションにも対応していてすばらしいです。

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【Ubuntu16.04LTS】NECのVistaPCに入れてみた

5月 23rd, 2016 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

WindowsVistaは来年2017年4月に終了します。
買い替えて不要になったVistaパソコンにCloudReadyを入れ、さらにUbuntuを入れてみました。

Ubuntu16.04

PC:NEC LaVie LL750/M(PC-LL750MG)
OS:WindowsVista Home Premium SP2 32bit → CloudReady → Ubuntu16.04LTS
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU 2130MHz
HDD:160GB
Memory:2GB→4GB

Ubuntu16.10、コードネームは“Xenial Xerus(ジーニアス ジリス)”意味は「おもてなしのアラゲジリス」。Xerusはアフリカのジリスだそうで、北米のプレーリードッグとは別の種類らしい。
インストール自体はずいぶん早くなったような気がします。

インストール後に設定することはいつもと同じ。
最適なサーバーを探して設定。

Ubuntu16.04

日本語ディレクトリ名を英語に変更。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

ところが、前回もでしたが端末からの設定ではうまくいかず、手入力で設定ファイルを編集しました。
ディレクトリにファイルが入っていたから?

mkdir Desktop Downloads Templates Public Documents Music Pictures Videos
gedit ~/.config/user-dirs.dirs

DVDで動画を見れるようにする

sudo apt-get install libdvd-pkg.

インストールしたソフト

GoogleChrome、Chromium、Gparted、Synaptic、VLC、Shutter

「Ubuntuソフトウェアセンター」は、「Ubuntu Software」に替わって動作が軽くなりました。
Vistaの頃のパソコンならスペックは充分です。
ヘルプがわかりやすくなってました。

Ubuntu16.04

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LinuxMint公式サイトがクラッキング被害

2月 23rd, 2016 by marumi | No Comments | Filed in トラブル

LinuxMint2月20日、LinuxMint公式サイトがクラッキングされ、「LinuxMint 17.3 Cinnamon」ISOファイルが改竄され、バックドアを仕込まれたらしい。
そして、同日LinuxMintフォーラムのデータベースも改竄され、情報流出の可能性もあるとのこと。
これはショッキングな事件です。
もちろんLinuxなら絶対安心だなんて思ってはいないが、LinuxのしかもUbuntuではなく、なぜLinuxMintを狙ったのか気になります。

Beware of hacked ISOs if you downloaded Linux Mint on February 20th!
All forums users should change their passwords.

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【Ubuntu14.04】GoogleChrome Ubuntu32bit版 サポート終了

1月 24th, 2016 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

PC:富士通 FMV-BIBLO NF70W(FMVNF70W)
OS:WindowsVista→Ubuntu13.10(Saucy Salamander)→14.04(Trusty Tahr)
CPU:Core 2 Duo T5500 1.66GHz/2コア
Chipset:Mobile Intel 945GM Express
HDD:120GB
Memory:1GB(512×2)→2GB(1GBx2)

GoogleChrome

2年前にWindowsからUbuntuにOSを変更したパソコンです。
GoogleChromeに「このLinuxシステムはサポートが終了するため、このパソコンでは間もなくGoogleChromeのアップデートが受信されなくなります」と警告が出ます。
ソフトウェアの更新では、「システムは最新です」。
このパソコンはUbuntu14.04ですが、32bit版で、GoogleChromeはこの32bit版のサポートを終了すると言っています。
GoogleChromeが終了しても、ChromiumやFirefoxは使えるので、ブックマークを移行して使うことにしました。

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【Ubuntu14.04】LINEがChromeの拡張機能に!

10月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

今年8月頃から、LINEがChromeの拡張機能になってることに、今頃気づいた。
試してみましたが、スタンプもファイル添付も問題無い。
キャプチャ機能やメモ機能が良い。
デスクトップ上にショートカットも作れる。
文字サイズ大きくすると見やすい。
あ、スタンプのアニメーションや音声は静止画になります。
一部フォントが汚いのは我慢できます。
これで、長いこと苦しんだLINEとWineの相性問題から開放されました。

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【Ubuntu14.04】WindowsからのZIPが文字化け

8月 15th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in トラブル

Windowsで圧縮されたファイルを解凍すると日本語ファイル名・フォルダ名が文字化けするというのが以前からあって、Ubuntu Japanese Teamからリポジトリを追加したりして解消していたのですが、ある大手会社から送られるファイルだけどうしても文字化けします。

文字化け

前のバージョンでは「p7zip」をアンインストールして解消していたけど、今回もやはり「p7zip」があって、アンインストールすると文字化けが解消した。入れた覚えが無いけど、何かについてくるんだろうか。

その他、「unzip」「The Unarchiver」は端末で解凍する。

unzip -O cp932 (ファイル名.zip)

unar (ファイル名.zip)

 

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【Ubuntu14.04】起動画面で声がする

7月 31st, 2015 by marumi | No Comments | Filed in トラブル

スクリーンリーダーお客様のUbuntuパソコンから起動の画面で変な声がします。
ウイルスでしょうか!?

これは、スクリーンリーダーでした。
Orcaを起動し、UI上の文字を読み上げますが、日本語には対応していません。
それで、パスワードを入力すると、英語で読み上げて、若干バグっているのかよくわからない言葉を繰り返しているようでした。
こちらのパソコン、起動時のパスワードに[Shift]+Sが含まれています。
想像ですが、[Ctrl]+Sを押してしまい、スクリーンリーダーが有効になってしまったのでは無いでしょうか?

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【Ubuntu14.04】LINE最新版が使える!

6月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

LINE今までUbuntuでLINEを使う為に大変苦労してまいりました。
PlayOnLinuxでwine Ver.1.7.35(x86)と、LINEのVer.3.9.0.172と、相性の良い所をどうにか見つけて使っていました。
バージョンアップのお誘いが表示されても絶対クリックしない・・・はずが、どういう訳か「する」に手が滑ってしまいました。
行ってしまったらもう取り消せず、LINEは文字化け。
アンインストールして古いバージョンをインストールし直そうとしてもエラーになり、困って、ダメ元で最新バージョン(4.0.3.367)をWINE(1.6.2)上でインストールしてみたところ・・・、
ちゃんと入りました!!しかも、文字化け無し。
スタンプも使えます!添付ファイルも見れます!設定も開けます!
ぶらぼーーーーー\(^o^)/

ただ、設定の中で、チェックボックスにチェック入れたり外したりができません。
でも、そんなことは些細なこと。
めでたい!
20150612003Ubuntuのみんな、聞いてる?LINE使えるようになったよ。

Wine 1.6.2
LINE 4.0.3.367

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【Ubuntu14.04】Exif情報を編集

5月 29th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

写真を編集した際に、日付が変わってしまったりします。
これらExif情報を編集する方法を確認してみました。

Ubuntuの場合だと、「Phatch image inspector」と「exiftool」が良さそうです。
いずれも「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストール出来ます。

まず、「exiftool」。これはWindowsとMacでも対応しています。
↓こちらのサイトにお世話になりました。とてもわかりやすくお勧めです(感謝)。
exiftoolを使って写真の情報を管理

端末(Windowsではコマンドプロンプト)での操作になります。
今回のサンプル写真は一度Facebookにアップして、元データを削除してしまったものです。
日付はダウンロードした日になってしまっており、撮影日付を書き込みたいと思います。
まずは、確認。

$ exiftool ai_20150329.jpg (exiftool ファイル名)
ExifTool Version Number : 9.46
File Name : ai_20150329.jpg
Directory : .
File Size : 608 kB
File Modification Date/Time : 2015:05:29 13:10:47+09:00
File Access Date/Time : 2015:05:29 13:11:06+09:00
File Inode Change Date/Time : 2015:05:29 13:52:50+09:00
File Permissions : rw-r—–
File Type : JPEG
MIME Type : image/jpeg
JFIF Version : 1.02
(省略)
Profile Copyright : Copyright International Color Consortium, 2009
Chromatic Adaptation : 1.04791 0.02293 -0.0502 0.0296 0.99046 -0.01707 -0.00925 0.01506 0.75179
Image Width : 2048
Image Height : 1529
Encoding Process : Progressive DCT, Huffman coding
Bits Per Sample : 8
Color Components : 3
Y Cb Cr Sub Sampling : YCbCr4:2:0 (2 2)
Image Size : 2048×1529

Facebookはアップロードすると、Exifデータは削除されます。
タグを追加しました。

$ exiftool -DateTimeOriginal=”2015:03:29 15:38:35″ ai_20150329.jpg(exiftool -DateTimeOriginal=”(日付)” (ファイル名))

下記のようなタグが追加され、変更前のバックアップがリネーム(ai_20150329.jpg_original)されて残りました。

Y Cb Cr Positioning : Centered
Exif Version : 0230
Date/Time Original : 2015:03:29 15:38:35
Components Configuration : Y, Cb, Cr, –
Flashpix Version : 0100
Color Space : Uncalibrated
(以下略)

「Phatch image inspector」は、GUIで操作できます。
↓こちらにお世話になりました(感謝)。
Phatch Image Inspector UbuntuでExif情報の編集・削除が簡単にできる

画面に従って写真をドラッグするだけです。

Phatch Image Inspector Phatch Image Inspector

「Phatch image inspector」で、タグの削除と編集はできるのですが、無いタグは追加できないようでした。
文字化けしているのは、私のUbuntuの設定に問題があるかもしれません。
文字化け部分の内容は「 Y, Cb, Cr, -」。
タグの名称は、表示されるものとは違っています。
タグについては、下記が詳しいです(かなり苦労しますが)。
EXIF Tags
メーカーごとにも色々。-Gオプションを付けてみると理解を助けます。

$ exiftool -G ai_20150329.jpg
[ExifTool] ExifTool Version Number : 9.46
[File] File Name : ai_20150329.jpg
[File] Directory : .
[File] File Size : 608 kB
(省略)
[JFIF] JFIF Version : 1.02
[EXIF] X Resolution : 1
[EXIF] Y Resolution : 1
[EXIF] Resolution Unit : None
(省略)
[IPTC] Original Transmission Reference : s23eLXbN7Z5XMihpxL0z
[ICC_Profile] Profile CMM Type :
[ICC_Profile] Profile Version : 2.0.0
[ICC_Profile] Profile Class : Display Device Profile

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【Ubuntu14.04】TestDiskを試してみた

5月 24th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

起動しなくなって交換したパソコンのハードディスクを使って、TestDiskを試してみました。
Cドライブがまったく認識されなくなって、幸いDドライブにWindowsバックアップが直前まで行われていたので、ハードディスクをドライブごとクローンした後、Cドライブをリカバリしてパソコン自体は対応完了しています。
手元に残った故障と思われるハードディスク、試しにUbuntuの「TestDisk」で確認してみました。

TestDisk」はパーティション回復、ディスク回復のできるツール。
下記の環境で使用可能。

DOS (either real or in a Windows 9x DOS-box),
Windows (NT4, 2000, XP, 2003, Vista, 2008, Windows 7 (x86 & x64),
Linux,FreeBSD, NetBSD, OpenBSD,SunOS,MacOS X

Ubuntuでは、「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストール可能でした。

ハードディスクは、Gpartedで見ると、こんな感じ。

Gparted

ビックリマークついて、「不明」状態。
では、DiskTest起動。端末から、

sudo testdisk

目的のディスクを選択して[proceed]でEnter(すべてキーボードで操作)

testdisk

パーティションテーブル種別を選択。[Intel]。

testdisk

今回は[Analyse]

testdisk

パーティションの情報が表示されるので、まずは[Quick Search]。

testdisk

データの整合性が取れていれば、各パーティションは緑表示になるらしい。

testdisk

Cドライブが見当たりません。
戻って[DeeperSearch]

testdisk

今度はそれらしきパーティションが見つかりましたが、中を見てみると「No file found,filesystem may be damaged.」

testdisk

そのあたりにアクセスすると音も大きくなります。
とりあえず復元してみましょう。[Write]

testdisk

Write partition table,confirm?   Y

testdisk

testdisk

やっぱりダメでした。
ハードに損傷がある場合の例として残しました。