【Ubuntu12.10】LINEが動いた!

4月 4th, 2013 by marumi | Filed under ソフトウェア.

一度は諦めたLINE on Ubuntuでしたが、久々にネットでググってみたら、Ver.12.10で成功したというお方のサイトに出会えました。
動作しなくなったLINEを動かす
これはうれしい!
さっそく試したところ、上記のサイトの手順通りでうまくいきました。
本家が無くなるといけないので記録します。

まず、Lineのインストールファイルをダウンロードしておきます。
複数のWineバージョンを使い分けられるPlayOnLinuxを使います。
リポジトリを追加して、PlayOnLinuxをインストール。

$ wget -q “http://deb.playonlinux.com/public.gpg” -O- | sudo apt-key add –
$ sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_quantal.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install playonlinux p7zip-full

Dashから「PlayOnLinux」を起動して、画面に従い次へ次へと進みます。
「Enjoy Using PlayOnLinux」で次へと進むと「Refreshing PlayOnLinux」となり、しばし待ちます。

終わったら、メニューバーの「ツール」-「Manage Wine versions」を選択。
WineのバージョンをLINEが動いていたVer.1.5.24を選択してインストール。

「インストール」ボタンをクリックして、
ダイアログの左下にある「Install a non-listed program」リンクをクリック。
ウィザードが起動するので次へと進む。
「What would you like to do?」と聞かれるので、
「Install a program in a new virtual drive」を選んで、[次へ]ボタンをクリック。
「 Please type a name for 〜」で、任意の名前をつける(例:linux)。
さらに進むと、
「 What would you like to do before instllation?」と聞かれるので、
「Use another version of Wine」にチェックを付けて[次へ]ボタンをクリック。
LINEが動作する「1.5.24」を選んで、[次へ]ボタンをクリック。
Wineがインストールされます。
次は参照ボタンをクリックして、ダウンロードしておいた「LineInst.exe」を選択。

今度は日本語のインストーラーに変わります。
これを最後まで進めたら、動作完了。
LINEを終了し、パネル上のLINEも終了。

しばらく待つとアイコン選択画面になるので「Line.exe」を選んで[次へ]、
ショートカット名を設定して完了。

最後にLINEの文字化けへの対応。

「user.reg」ファイルをエディタで開く。

$ cd ~/.PlayOnLinux/wineprefix/line
$ nano user.reg

このファイルに次の2行を追記。。

[Software\\Wine\\X11 Driver] 1362481031
“InputStyle”=”root”

wineはもう使えないと見なしてしまっていましたが、こちらのお陰でPlayOnLinuxの良さがよくわかりました(感謝!)。

追記(2013.5.29):
一部文字化けが発生(〜→□)しましたが、設定でフォントを変更して解消しました。

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