wineでアンインストール済みのソフトがメニューには残ることがあって気持ち悪い。
ググって見たところ、ちゃんと対応策があったので記録。
Wineでアンインストールしてもメニューに残る件
/home/(ユーザ名)/.local/share/applications/wine/Programs
に残っているのを削除。
Tags: wine
wineでアンインストール済みのソフトがメニューには残ることがあって気持ち悪い。
ググって見たところ、ちゃんと対応策があったので記録。
Wineでアンインストールしてもメニューに残る件
/home/(ユーザ名)/.local/share/applications/wine/Programs
に残っているのを削除。
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今回Wineのバージョンは、「1.0.1」。
ソフトによっては微調整が必要だったので記録しておく。
●Fuji Xerox DocuWorks Viewer Light 7.0
特に問題無し
●アタッシェケース
インストールは問題無しだが、やはりドラッグでは操作できない。
●弥生会計
メニューに関する記述「弥生会計 03 Standard.desktop」がホームフォルダに作成されたので、「/home/(ユーザ名)/.local/share/applications/wine/Programs/弥生シリーズ/弥生会計 03」に移動。
●ゆう子の家計簿
メニューに関する記述「ゆう子の家計簿.desktop」が作成されなかったので、他のプログラムのものをエディタで開き、編集。
アイコンの場所は検索したところ、「/home/(ユーザー名)/.wine/dosdevices/c:/windows/temp」なので、ファイル名を確認して編集。
●基礎体温管理のフリーソフト「ABC2000」
インストーラが無いバージョンなので、前回同様に、フォルダごとコピー。
前回のwine内のフォルダではなく、Windowsの「ABC」フォルダをコピー。
データファイル「xxx.arr」のみwine内からコピー。
「abc.desktop」を上記と同様に作成。
●jw_CAD
インストールでエラーが出たが、一応「wine」のCドライブにインストールされたので、「jw_cad.desktop」を上記と同様に作成してOK。
今回、「xxxx.desktop」を自作したプログラムは、アプリケーションメニューの「未分類」に登録された。
これの訂正は、「xxx.desktop」内に「Categories=Office」とか指定してやればOKでした。
wineも、そう簡単には行かないけど、使える事自体が非常にありがたい。
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いくつかのWindowsソフトがWineで動くのですが、日本語入力ができない。
「gedit .wine/user.reg」でレジストリを編集しても、結局再度開くと記述が消えているし、
[Ubuntu] Wineで日本語入力できるようにするメモ
によると、
「user.reg」の編集はwine上の「regedit.exe」から編集するそうで、
$ wine ~/.wine/drive_c/windows/regedit.exe
で確認しましたが、目的のキーは見当たりません。
いろいろ調べて試してみたけどやっぱりダメ。
そこで、Wine0.9.46をUpgradeしてみました。
解説は↓ここ
http://www.winehq.org/download/deb
ですが、英語です。
こちらで↓要約してくださっていたので、ありがたく楽させていただきました(感謝)。
http://www.igune.com/20080212/1836-20/
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キーの追加
wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add -
リポジトリの追加
sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/gutsy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install wine
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バージョンはWine1.0になってました。
そして、日本語入力はめでたくできるようになりました(感動)。

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Windowsソフトを使うのに、Ubuntuには「Wine」というソフトがあるのですが、いつの間にか入ってました。
入れた記憶が無い・・・(汗)。
Windows用のフリーソフトをダウンロードして、共有ファイルでWindowsに渡すつもりが、あららWineが起動してUbuntuにインストールしてしまいました。
そこで、基礎体温管理のフリーソフト「ABC2000」をUbuntuに入れることにしました。
これは、最新バージョンは5.5なのですが、どうも使い慣れた古いバージョンの2000ままが気に入っているので、単純にコピーしてみました。
アプリケーションに出てきた「Wine」メニューから、「Brows C:¥Drive」を開き、[Program Files]に「ABC」のフォルダごとコピー。
そこからならダブルクリックで開けるけど、メニューに出てこない。
逆に削除した[ABC5]のほうは残っている。
ググって調べたところ、「$HOME/.local/share/applications/wine/Programs」にメニューは登録されているとのこと。
ここにある「ABC5」のフォルダ名を「ABC」に、起動ファイル名も修正すると、ちゃんとメニューにも表示され、起動もできるようになりました。
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