【Ubuntu14.04】WindowsからのZIPが文字化け

8月 15th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in トラブル

Windowsで圧縮されたファイルを解凍すると日本語ファイル名・フォルダ名が文字化けするというのが以前からあって、Ubuntu Japanese Teamからリポジトリを追加したりして解消していたのですが、ある大手会社から送られるファイルだけどうしても文字化けします。

文字化け

前のバージョンでは「p7zip」をアンインストールして解消していたけど、今回もやはり「p7zip」があって、アンインストールすると文字化けが解消した。入れた覚えが無いけど、何かについてくるんだろうか。

その他、「unzip」「The Unarchiver」は端末で解凍する。

unzip -O cp932 (ファイル名.zip)

unar (ファイル名.zip)

 

Tags: ,

【Ubuntu14.04】起動画面で声がする

7月 31st, 2015 by marumi | No Comments | Filed in トラブル

スクリーンリーダーお客様のUbuntuパソコンから起動の画面で変な声がします。
ウイルスでしょうか!?

これは、スクリーンリーダーでした。
Orcaを起動し、UI上の文字を読み上げますが、日本語には対応していません。
それで、パスワードを入力すると、英語で読み上げて、若干バグっているのかよくわからない言葉を繰り返しているようでした。
こちらのパソコン、起動時のパスワードに[Shift]+Sが含まれています。
想像ですが、[Ctrl]+Sを押してしまい、スクリーンリーダーが有効になってしまったのでは無いでしょうか?

Tags:

【Ubuntu14.04】LINE最新版が使える!

6月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

LINE今までUbuntuでLINEを使う為に大変苦労してまいりました。
PlayOnLinuxでwine Ver.1.7.35(x86)と、LINEのVer.3.9.0.172と、相性の良い所をどうにか見つけて使っていました。
バージョンアップのお誘いが表示されても絶対クリックしない・・・はずが、どういう訳か「する」に手が滑ってしまいました。
行ってしまったらもう取り消せず、LINEは文字化け。
アンインストールして古いバージョンをインストールし直そうとしてもエラーになり、困って、ダメ元で最新バージョン(4.0.3.367)をWINE(1.6.2)上でインストールしてみたところ・・・、
ちゃんと入りました!!しかも、文字化け無し。
スタンプも使えます!添付ファイルも見れます!設定も開けます!
ぶらぼーーーーー\(^o^)/

ただ、設定の中で、チェックボックスにチェック入れたり外したりができません。
でも、そんなことは些細なこと。
めでたい!
20150612003Ubuntuのみんな、聞いてる?LINE使えるようになったよ。

Wine 1.6.2
LINE 4.0.3.367

Tags: ,

【Ubuntu14.04】Exif情報を編集

5月 29th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

写真を編集した際に、日付が変わってしまったりします。
これらExif情報を編集する方法を確認してみました。

Ubuntuの場合だと、「Phatch image inspector」と「exiftool」が良さそうです。
いずれも「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストール出来ます。

まず、「exiftool」。これはWindowsとMacでも対応しています。
↓こちらのサイトにお世話になりました。とてもわかりやすくお勧めです(感謝)。
exiftoolを使って写真の情報を管理

端末(Windowsではコマンドプロンプト)での操作になります。
今回のサンプル写真は一度Facebookにアップして、元データを削除してしまったものです。
日付はダウンロードした日になってしまっており、撮影日付を書き込みたいと思います。
まずは、確認。

$ exiftool ai_20150329.jpg (exiftool ファイル名)
ExifTool Version Number : 9.46
File Name : ai_20150329.jpg
Directory : .
File Size : 608 kB
File Modification Date/Time : 2015:05:29 13:10:47+09:00
File Access Date/Time : 2015:05:29 13:11:06+09:00
File Inode Change Date/Time : 2015:05:29 13:52:50+09:00
File Permissions : rw-r—–
File Type : JPEG
MIME Type : image/jpeg
JFIF Version : 1.02
(省略)
Profile Copyright : Copyright International Color Consortium, 2009
Chromatic Adaptation : 1.04791 0.02293 -0.0502 0.0296 0.99046 -0.01707 -0.00925 0.01506 0.75179
Image Width : 2048
Image Height : 1529
Encoding Process : Progressive DCT, Huffman coding
Bits Per Sample : 8
Color Components : 3
Y Cb Cr Sub Sampling : YCbCr4:2:0 (2 2)
Image Size : 2048×1529

Facebookはアップロードすると、Exifデータは削除されます。
タグを追加しました。

$ exiftool -DateTimeOriginal=”2015:03:29 15:38:35″ ai_20150329.jpg(exiftool -DateTimeOriginal=”(日付)” (ファイル名))

下記のようなタグが追加され、変更前のバックアップがリネーム(ai_20150329.jpg_original)されて残りました。

Y Cb Cr Positioning : Centered
Exif Version : 0230
Date/Time Original : 2015:03:29 15:38:35
Components Configuration : Y, Cb, Cr, –
Flashpix Version : 0100
Color Space : Uncalibrated
(以下略)

「Phatch image inspector」は、GUIで操作できます。
↓こちらにお世話になりました(感謝)。
Phatch Image Inspector UbuntuでExif情報の編集・削除が簡単にできる

画面に従って写真をドラッグするだけです。

Phatch Image Inspector Phatch Image Inspector

「Phatch image inspector」で、タグの削除と編集はできるのですが、無いタグは追加できないようでした。
文字化けしているのは、私のUbuntuの設定に問題があるかもしれません。
文字化け部分の内容は「 Y, Cb, Cr, -」。
タグの名称は、表示されるものとは違っています。
タグについては、下記が詳しいです(かなり苦労しますが)。
EXIF Tags
メーカーごとにも色々。-Gオプションを付けてみると理解を助けます。

$ exiftool -G ai_20150329.jpg
[ExifTool] ExifTool Version Number : 9.46
[File] File Name : ai_20150329.jpg
[File] Directory : .
[File] File Size : 608 kB
(省略)
[JFIF] JFIF Version : 1.02
[EXIF] X Resolution : 1
[EXIF] Y Resolution : 1
[EXIF] Resolution Unit : None
(省略)
[IPTC] Original Transmission Reference : s23eLXbN7Z5XMihpxL0z
[ICC_Profile] Profile CMM Type :
[ICC_Profile] Profile Version : 2.0.0
[ICC_Profile] Profile Class : Display Device Profile

Tags: ,

【Ubuntu14.04】TestDiskを試してみた

5月 24th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

起動しなくなって交換したパソコンのハードディスクを使って、TestDiskを試してみました。
Cドライブがまったく認識されなくなって、幸いDドライブにWindowsバックアップが直前まで行われていたので、ハードディスクをドライブごとクローンした後、Cドライブをリカバリしてパソコン自体は対応完了しています。
手元に残った故障と思われるハードディスク、試しにUbuntuの「TestDisk」で確認してみました。

TestDisk」はパーティション回復、ディスク回復のできるツール。
下記の環境で使用可能。

DOS (either real or in a Windows 9x DOS-box),
Windows (NT4, 2000, XP, 2003, Vista, 2008, Windows 7 (x86 & x64),
Linux,FreeBSD, NetBSD, OpenBSD,SunOS,MacOS X

Ubuntuでは、「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストール可能でした。

ハードディスクは、Gpartedで見ると、こんな感じ。

Gparted

ビックリマークついて、「不明」状態。
では、DiskTest起動。端末から、

sudo testdisk

目的のディスクを選択して[proceed]でEnter(すべてキーボードで操作)

testdisk

パーティションテーブル種別を選択。[Intel]。

testdisk

今回は[Analyse]

testdisk

パーティションの情報が表示されるので、まずは[Quick Search]。

testdisk

データの整合性が取れていれば、各パーティションは緑表示になるらしい。

testdisk

Cドライブが見当たりません。
戻って[DeeperSearch]

testdisk

今度はそれらしきパーティションが見つかりましたが、中を見てみると「No file found,filesystem may be damaged.」

testdisk

そのあたりにアクセスすると音も大きくなります。
とりあえず復元してみましょう。[Write]

testdisk

Write partition table,confirm?   Y

testdisk

testdisk

やっぱりダメでした。
ハードに損傷がある場合の例として残しました。

【Ubuntu14.04】ウイルススキャン

4月 14th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

ClamTkUbuntuでもセキュリティソフトはある。
今までは「Avast!」を使っていたが、今回「ClamTk」を導入してみました。
「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストールされるのは、Ver.4.45。
最新バージョンはVer.5.09だけど、おそらく安定バージョンが4.45と思われる。
ウイルス定義は最新にできるので、これで良しとします。

Gmailがセキュリティチェックではじいてしまった添付ファイルをスキャン。
問題無し。

【Ubuntu14.04】wine+jw_CADインストール

4月 6th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

jw_CAD久しぶりにCADを使う必要があって、Ubuntuにjw_CADを入れてみました。
安定のVer.7.11、「PlayOnLinux」を使って、「Wine Ver.1.6.2」でインストールできました。
途中で、数回「DDEの接続に失敗しました」と出ますが、完了して起動して、操作もでき、とりあえず使えています。

jw_CAD

Tags: ,

【Ubuntu14.04】Kindle for PC

3月 15th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in ソフトウェア

最近Kindleがパソコンでも読めるようになったと聞いてさっそく試してみました。
Windows7では、「KindleCloudReader」で読めるんだけど、本によってはインストール版「Kindle for PC」が必要で、試しにUbuntu+Wineでも試してみたらあっさり行けました。
Wine1.6.2で問題無し。

Kindle

Kindle

やるな、Kindle。
たくさんダウンロードするのが嫌で、今ひとつタブレットでも購入を躊躇してたけど、パソコンで読めるなら・・・、買っちゃうなぁ。

Tags:

【Ubuntu14.04】javaインストール

3月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

以前にもUbuntu12.~で同様にjavaをインストールしましたが、今回14.04で同様に設定できたので覚書。

javaのインストールは2種類あって、OpenJDKとOracleのjava。
OpenJDK は 2007年5月に Sun Microsystems (現在Oracleが買収) が Java のオープンソース化を実施した際にリリースした JDK(Java Development Kit)。
こちらはUbuntuソフトウェアセンターからインストール。

Oracleの方は端末からインストール。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-jdk7-installer

この後、私のUbuntuと、お客様のVirtualBox上のUbuntuでインストールされるJavaのバージョンが違いました。
私のは、Ver.8。

通常使うjavaを選択。

$ sudo update-alternatives –config java

alternative java (/usr/bin/java を提供) には 2 個の選択肢があります。
選択肢    パス                                                    優先度  状態
————————————————————

* 0 /usr/lib/jvm/java-8-oracle/jre/bin/java 6 自動モード
1 /usr/lib/jvm/java-7-oracle/jre/bin/java 3 手動モード
2 /usr/lib/jvm/java-8-oracle/jre/bin/java 6 手動モード

現在の選択 [*] を保持するには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:

で、バージョンを確認

$ java -version

java version “1.8.0_40”
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_40-b25)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.40-b25, mixed mode)

VirtualBoxの方はVer.7のみ。

$ java -version

java version “1.7.0_05”
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_05-b05)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 23.1-b03, mixed mode)

ホームページでもjavaが動いているのを確認しました。

http://java.com/ja/download/installed.jsp

java

 

Tags:

【Ubuntu14.04】VaioにVirtualBoxでインストール

3月 12th, 2015 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

PC:Vaio VJP131B01N
OS:Windows7 Pro SP1 64bit
CPU:Intel Core i5 -4210U CPU @ 1.70GHz 1.70GHz
HDD:232GB
Memory:8GB

Windows7上にVirtualBoxで仮想PCを作ってUbuntuをインストールします。
まず、リカバリメディア作成、WindowsUpdateを全部実行、システムの復元ポイント作成。
このパソコン、有線LANとDVDドライブがありません。
インストール作業はやはり有線LANの方が安心なので、有線LANアダプタを装着。
DVDドライブもUSBタイプを装着。

UbuntuをDVDから起動して、無線LANが繋がって、動画も動いて音声も問題無いことを確認。
これでダメだとめんどい。

Ubuntu

ORACLEのダウンロードサイトから、「Oracle VM VirtualBox4.3.24」をダウンロード及びインストール。
インストール場所は、「c:\Program Files\Oracle\VirtualBox\」。
デフォルトで特に変更せずインストールを進めたところ、UbuntuのOSのバージョンが32bitしか表示されず、64bitパソコンなのに64bitが出てこない。
ググったところそういうパソコンがあるそうで、BIOSで仮想化機能を Enableにする必要があるらしい。
こちらにお世話になりました。↓

VAIO Pro 13: ubuntu インストール メモ

電子マニュアルでBIOSを起動するファンクションキーを確認、F3またはF4とのこと。
F3を押しながら電源を入れて、VAIOのロゴが出たら離すと「VAIOレスキューモード」が表示され、BIOSへのメニューが出ました。

VAIOレスキューモード

「Advanced」メニューの、「Intel(R) Virtualization Technology」がDisabledになっているので、Enabledに変更。

BIOS

もう一つ、「Security」メニューの、「Secure Boot」をDisabledに。

Ubuntu

64bitでインストールできます。

VirtualBox

メモリは余裕があるので2048MB(デフォルト512MB)。
仮想ハードドライブは、VDIを選択し、固定で40GB(デフォルト8GB)。
たいてい使っていくうちに容量が足りなくなってくるし(経験済み)、容量を増やすの結構面倒なので、今回は大目に設定。

インストール開始画面で何やらエラー。とりあえず進む。

Ubuntu

 

後はひたすら進む。インストール完了。
ネットワークアダプタの設定はブリッジアダプターに。
次に、「Guest Additions」をインストール。
解像度を変更できるようになりました。
日本語ディレクトリ名は英語に変更。
操作もスムーズでかなり快適です。

Ubuntu