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[Ubuntu10.10]ネットワークHDDのマウント

1月 4th, 2011 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

BuffaloのネットワークHDD「LS-CHL550」を起動時マウントする設定にしていたのが、Ubuntuを9.10→10.10にUPしたらマウントされなくなりました。
sambaでは接続でき、日本語表示も、読み書きも問題ありません。

Ubuntu10.04で設定したときは、↓こうでした。

[Ubuntu9.10]ネットワークHDDマウント設定
fstabに下記のように自動mountを設定して使えていたのですが、なぜかダメ。

//(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD50/ smbfs codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=(自分のユーザ名),gid=(自分のユーザ名) defaults 0 0

いろいろ調べて下記のサイトを参考に(感謝)。

ubuntu10.10でファイルシステムにNASをマウントする方法

smbfsではなく、cifsで接続。
下記の記述にてマウントできました。 ↓

//(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD55/ cifs username=(ユーザー名),password=(パスワード),iocharset=utf8,rw,uid=(ユーザ名),gid=(ユーザ名) defaults 0 0

ついでに、余っている古めのネットワークHDD「HD-HLAN14B」もマウントを試みましたが、こちらはsmbでも文字化けしており、sifsでも、smbfsでも読み取り専用になってしまいます。
これはまたの機会に。

== 追記 ================================================
再度落ち着いてトライしたら、古めのHDDもマウントはできました。
ただ、日本語ファイル名が文字化けします。

上記、smbでも文字化けするのは、以前にも対応済みでした。
ネットでググッてて自分のブログを発見(おいっ)。
ネットワークHDDの文字化け

sudo gedit /etc/samba/smb.conf
で [global]の下くらいに以下を貼り付け。
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8

ただ、起動時のマウントではやっぱり文字化けします。
ログを確認すると、

kernel: [   23.942102] CIFS: Unknown mount option codepage

「codepageなんてオプションは知らん」って意味でしょうか。
どうやら「smbfs」にあった「codepage」のオプションは無いらしい。

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[Ubuntu9.10]ネットワークHDDマウント設定

1月 8th, 2010 by marumi | No Comments | Filed in インストール・設定

Ubuntu9.10にアップグレードしてから、ネットワークHDDへのアクセスが読み取り専用になってしまった。
管理者権限で開くか、smbで開けば書き込み可能なのだが、今度は日本語がONにできない。

ネットワークHDDのマウント
で、smbfsを導入して、fstabに自動mountを設定して使えていたのです。

sudo gedit /etc/fstab

で下記を記述して保存、再起動

//(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD50/ smbfs codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,defaults 0 0

どうもアクセス権が無いらしいということは分かるのだが、端末から、

sudo chown -R (自分のユーザ名) /media/HDD50

とするとそこで止まったようになってしまう(もしかしてすんごく時間がかかっている?)。

結局、下記の設定で書き込み可能となった。

//(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD50/ smbfs codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=(自分のユーザ名),gid=(自分のユーザ名) defaults 0 0

下記のサイトで、uid、gidの設定というのが会ったので、試しに追加したところ解決した(感謝)。
UbuntuでLANDISK(HDL-GS500)のマウントまとめ
ネットワークのOS起動時自動マウント
Ubuntu9.04の時は無くてもできちゃったんですね。
で、これが解消したら、smbで開いても日本語がONになるようになりました。

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ネットワークHDDのマウント

6月 10th, 2009 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

ネットワークHDDは、繋がっているだけで認識されています。
「samba」でのWindowsとUbuntuの共有も簡単でした。
でも、マウントしないと不便なので「smbfs」を導入しました。

お世話になったサイト↓(大変感謝)
SmbFsでネットワークプレースのマウントと共有

●端末で「smbfs」の有無を確認
 sudo dpkg -l smbfs

●当然無いのでインストール
 sudo apt-get install smbfs

●「Network」と「Samba」を再起動
 sudo /etc/init.d/networking restart
  sudo /etc/init.d/samba restart

●「/media」フォルダにマウント用フォルダ作成
 sudo mkdir /media/HDD61(任意のフォルダ名)

●「/media」フォルダを確認
 ls /media/

●マウントする
 sudo mount -t smbfs //(マウントするHDDのIPアドレス)/share /media/HDD61

「場所」に「HDD61」が表示されました。
でも、日本語が文字化けします。

●文字コードのオプションをつけてマウントし直し
 sudo mount -t smbfs //(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD61 -o iocharset=utf8

文字化け解消です。

●自動mountを定義
 sudo gedit /etc/fstab
で下記を記述して保存、再起動
 //(HDDのIPアドレス)/share /media/HDD61/ smbfs codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,defaults 0 0

再起動後、「場所」に「HDD61」が表示されています。文字化けも無し。編集もOK!

※ 追記
後で気づいたんですが、このマウント設定をしてから、Ubuntuのシャットダウン時に、
======================================
CIFS VFS: server not responding
CIFS VFS: no response for cmd XXX mid XXX
======================================
なんてメッセージを残して、フリーズしたような感じになり、そのうちタイムアウトで終了したような感じになります。

↓これの対処法がありました(大変感謝)。
Ubuntuでsmbfsを使用しているとシャットダウン時にフリーズ
しかも、対処法だけでなく、詳しい究明までしてくださっていて、頭が下がります。
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sudo update-rc.d -f umountnfs.sh remove
sudo update-rc.d umountnfs.sh stop 15 0 6 .
======================================
これで解消です。

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ネットワークHDDの文字化け

6月 8th, 2009 by marumi | No Comments | Filed in 周辺機器

2台のネットワークHDDを使用しています。
Buffaloの「HS-DH320GL」と「HD-H120LAN」。
「HD-H120LAN」の方は日本語ファイル名が文字化けします。
これの対処法は下記のサイトにありました(大変感謝)。

Linkstation のファイル名(日本語)が文字
=======================================
sudo gedit /etc/samba/smb.conf

で [global]の下くらいに以下を貼り付け。
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
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